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タイヤの性能を十分に発揮するには窒素ガスがオススメ!

窒素ガスは空気に比べてタイヤの内部から抜けにくい性質があります。
窒素ガスは水分を含まず内圧低下を抑えホイールも錆びにくい。

空気の減圧テスト結果

195/65-15で室温60℃タイヤ内圧2.40Kpaの時100日間で室内保管した新品タイヤは空気の時は内圧2.40Kpaが1.40に減少した。

JATMAのデーターでは一ヶ月で5%~10%くらい減少しました。

データーは必ずしも同条件にはなりません、タイヤの大きさも様々で走行状況や劣化硬質化でも変わります。

つやだし剤を使用した場合には石油系溶剤を含んだものにはゴムの変質、劣化に影響を及ぼす事が有ります。

安全に走行する為のタイヤ管理

タイヤの性能を十分発揮させるにはタイヤ空気圧管理が最も重要。

タイヤの内圧が低圧状態になると安全な走行に支障をきたします。

空気圧管理は定期的な点検、補充が必要です。

日本自動車タイヤ協会のSA、PAでのタイヤ点検の結果、乗用車、貨物自動車、両方ともエアー圧不足がトップでした。

エアー調整の注意点

空気圧チェックは注入ぐちのエアー漏れの確認を忘れずに

前輪は夏期、温度が非常に高くなるのでエアー調整は高温時は避ける

タイヤ内部の水分が多いと高温時の調整はエアー不足に成る事が有る

窒素ガス充填の料金

軽自動車(一台分4本) ¥1.600+税 (補充無料)
普通乗用車(一台分4本) ¥2.000+税 (補充1本100円+税)
4x4 SUV 車(一台分4本) ¥2.400+税 (補充1本100円+税)
  

ゴムバルブ交換

          

古いバルブは急激なエアー漏れによるバーストの原因になります

高速、低速に限らずバルブのトラブルは大変危険です

    

バルブはタイヤと同じくゴム製なので劣化する消耗品です

長期間の使用や熱で劣化してエアー漏れの原因になります

    

バルブが原因でのパンクは通常のパンク修理では直せません

組替工賃とバルブ代が掛かるのでタイヤ交換時に交換がお得です

  

外目からは見えず刺激を与えないと気がつかない部分が劣化します

一か所が漏れを起こすと他の3本も同様の危険性が有ります

トラブルを未然に防ぐ為にバルブ交換は4本同時が安全です

       

バルブ交換の料金

バルブ交換(タイヤ交換時) 1台分4個 ¥1.000円+税 

後からのバルブ交換は一か所¥2.000円~3.000円掛かる場合がございます

  
  • ○チッソガスの一口メモ
  • ○チッソガスとは?
  • 窒素ガスはゴムに浸透しにくい性質と不燃性という特徴が有ります、窒素ガスが一般的に入れられる様になったのは、航空機やレーシングカーに使われている実績が広がり、タイヤ販売店や カーショップ、カーディーラーで窒素ガスを用意する様になったから。
  • 〇今チッソガスが何故か増えたのか
  • セルフのガソリンスタンドが増えた為、女性のドライバーや自分ではエアー調整をしないドライバーが多くなり、空気に比べて窒素ガス は適正な内圧を長時間持続する事が出来、窒素ガス補充の際に専門店はパンクの確認やタイヤの状態を見てもらえ安心だから。
  • 〇タイヤの空気圧管理について
  • ① 本来タイヤの空気圧はカーメーカーの指定圧で良いのですが、走行してからのエアー調整はタイヤの温度にもよるがプラス30kpaぐらい多めが目安になります。特に夏場の高温時は前後のタイヤの空気圧に差が出るので気をつける。
  • ②タイヤ交換時には常温でエアー調整をしますが、新品タイヤの場合はタイヤの膨張による自然減圧、ホイールとのフイットを考慮して指定された空気圧より少し多めに調整してあります。
  • ③現在販売されているタイヤにはエクストラロード規格(空気圧上げる事で負荷能力を高く設定できる)のタイヤが有ります、正規圧のエアー圧より高い空気圧を入れる事で輸入車やロープロタイヤ装着車の負荷能力を上げる事が出来ます。タイヤの負荷能力を保つためには エアー圧を上げることが必要です。スタンダード規格のタイヤを購入する時も注意して販売店に確認して下さい。
  • ④空気圧は自然減圧を考えて、月に一回程度のエアー調整をした方が良い、空気の容量が少ない軽自動車やロープロタイヤ は燃費向上と走行安定性が良くなります。 エアー調整は極力、常温時に調整する事が大事です、遠出ギリギリ前や出先での調整は良くないです。
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